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当社マネジメント公演/塚本香央里 ヴァイオリン・リサイタル

 
塚本香央里音の旅人 ベートーヴェンとともに歩む

塚本香央里ヴァイオリン・リサイタル


出演者:塚本香央里(ヴァイオリン)
            下平晶子(ピアノ)

公演日時:2018年12月9日(日) 14時開演(13時30分開場)
会場:東京オペラシティ リサイタルホール

チケット:全席自由
            当日券4,000円(前売券3,500円) *発売中
            学生当日2,000円(学生前売1,500円)
(収益の一部を、公益財団法人日本対がん協会に寄付します)

チケット購入:
東京オペラシティチケットセンター TEL:03-5353-9999
株式会社 重本音楽事務所 TEL:042-484-1195

主催:ツァウバームジークLLP
後援:公益財団法人日本対がん協会、バイオリンランド

問い合わせ先:株式会社 重本音楽事務所
TEL:042-484-1195 平日09:00~18:00 
e-mail stage@sige-jp.com

プログラム

1.ブラームス:スケルツォ
2.テレマン:ファンタジー第5番
3.ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番「春」
4.シューマン:3つのロマンス
5.シューマン:ヴァイオリンソナタ第1番

塚本香央里 プロフィール

4歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
ドイツ・ロベルト・シューマン音楽大学にて研鑽を積み、1994年"最優等"で卒業。
翌年ドイツ演奏家国家資格授与。

1992年学内コンクール(ピアノとヴァイオリンデュオ部門)第1位。
全ドイツ音楽大学コンクールデュオ部門3位奨励賞。
1993年バルセロナ"マリア・カナルス国際ヴァイオリンコンクール"メダル受賞。
室内楽を中心にドイツ、ポーランド、横浜で演奏会を開催。

1991年よりR.シューマン・オーケストラ(J.クスマウル指揮)のメンバー、コンサートミストレスとして参加。
1994年ロリン・マゼール指揮、バイエルン放送響オーケストラアカデミーにコンサートミストレスとして参加。
ドイツ、フランス演奏旅行。
ソリストとしてもモーツァルト、バーバー、ヒンデミット等、協奏曲をオーケストラと共演し、いずれも"上品であたたかい、しなやかな音色" と新聞に絶賛される。

1994年よりデュッセルドルフ交響楽団(ライン・ドイツ・オペラ管弦楽団)の第1ヴァイオリンとしてオペラやコンサートに携わる。
2001年より東京オペラシティ・リサイタルホールにてヴァイオリンリサイタルを毎年開催。
また室内楽演奏会、オペラやコンサートのコンサートミストレスとしても活躍中。
「バイオリンランド」において、後進の指導にも力を入れている。
そのほか、聖路加国際病院のお昼のコンサート、東日本大震災チャリティーコンサート、日本対がん協会主催「リレー・フォー・ライフ」などへの演奏のほか、「テッセラ音楽祭・新しい耳」にて全曲無伴奏演奏会や「ソナタの夕べ」など、趣向をこらしたコンサート企画で常に新しい活動を展開している。特に無伴奏の演奏には定評がある。
2012年CD「音の旅人」リリース。

これまでに安部慶子、石井志都子、豊田耕児、ミヒャエル・ガイザー、ライナー・クスマウル各氏、室内楽を故・徳永兼一朗、紅林こずえ、ヘルムート・バルト、ヘルムート・ドレクセルの各氏に師事。

年末年始の予定

2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)の間、お休みさせて頂きます。

ご用の方は、メールまたはFAXをご利用下さい。

メール stage@sige-jp.com/

FAX  042-489-2689

ご不便をおかけして申し訳ありません。

不可抗力による公演の延期・中止

不可抗力とは、新型インフルエンザのような流行性感染症、地震や台風などの災害、交通麻痺、テロや戦争のことを指します。

公演予定日から6ヶ月以内に延期することを条件に、キャンセル料を請求しません。延期は1回限りとさせて頂き、再延期の場合は状況に応じた費用をご負担願います。
但し次の場合を除きます。
・当日午前0時以降の中止決定
・当該地域に警報が出ていない段階で中止決定し、その後も警報は出なかった
・出演者またはスタッフが自宅を出発した後の中止決定
・遠隔地で飛行機、新幹線、ホテルなど旅行代金のキャンセル料が発生する場合
※ホールに対するキャンセル料が発生した場合は学校側でご負担願います

手続き

不可抗力による公演の延期に関する覚え書をダウンロードして、ご記入、捺印の上、FAXでお送り下さい。

中止の場合

延期ではなく中止となり、当該公演が消滅する場合は、予定日に関して失業する出演者に対して補償しなければなりません。出演者への救済措置として、キャンセル料のお支払いをご検討下さいますようお願いいたします。文化芸術資源の保護という観点でご理解賜りたいと存じます。

補償金額については、中止決定のタイミングや、その時出演者がどこまで移動していたかなど、あらゆる場合を想定した規定を作ることは不可能ですから、契約書にも記載の通り「双方協議の上」となります。もし協議が難航した場合は、弁護士など法律専門家に調停を依頼することもできます。

実施できる状況にあるにもかかわらず自粛中止する場合

主催者都合による中止に該当しますので、職能演奏家団体MR C( Mu sic ia n' s Rig hi ts Co mm is si on)の定めるキャンセル規定に準じたガイドラインに基づいたキャンセル料を申し受けます。
例えば、台風接近のため早々と中止延期を決定したが、結局警報は出なかった場合が該当します。気象状況を睨みながらギリギリまで判断を待てば回避できた事例が多いです。社内統計では、2日前に中止延期を決定してハズレの確率は約60%、1日前なら約20%です。
わが国の文化芸術分野では、2009年の新型インフルエンザに続き、2011年の東日本大震災による公演中止により多くの楽団、事業所、関連団体が廃業や解散に追い込まれ、今もなお影響が続いています。この状況で安易に自粛が行われると、現在全国で進行している文化芸術の衰退に追い打ちをかける懸念がありますので、ご賢察をお願いいたします。

参考までに

このリンクは職能演奏家団体MR C( Mu sic ia n' s Rig hi ts Co mm is si on)の定めるキャンセル規定に準じたガイドラインですが、不可抗力が原因の場合にこれをそのまま適用することは社会常識に観照して不適当かと考えています。かといって「補償ゼロ」では、受託者側(楽団と当社)だけが不可抗力によるリスクをすべて負担することになってしまいますので対等な契約とは言えません。文化芸術基本法第一章第二条5をふまえ、法律専門家の意見も参考にして総合的に判断したいと考えています。

不可抗力によるリスクのすべてを当方が負うような不平等契約はいたしかねます。

経営革新計画が承認されました

2010年2月19日、中小企業新事業活動促進法に基づく当社の経営革新計画が、審査をパスし、東京都の承認を得ました。内容は、アートマネジメントの力で地域を活性化する方法論です。学校の音楽鑑賞教室にも応用されています。

参考Website

http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/chushou/shoko/keiei/kakushin/